Group 3

2022年11月から始まるクラスの内容と日程

『 7 retreats in DLT – G3 』4 days x 7 modules

創始者 Faisal  は生を “魂の旅” と位置づけています。『7つのリトリート』で取り組む5つのエッセンスは:Yellow(純粋な喜びと好奇心・冒険心)、Red(力強さと活力・情熱)、White(意志と信頼・継続力)、Green(癒す力・深い理解と慈悲の心)、Black(平和・直感・個人のパワー・真実の愛・沈黙のマスター)です。それは私たちの生来の資質と能力です。Plus、スペース(内面の変化と自由、エッセンスの土台)、そして、ダイアモンドボディ(エゴの無意識な防御に取って代わる 真の防御、内的知性)を加えて、G3の閉じられたグループの中で、個人プロセスに取り組んでいきます。また、コースとコースの間にオンライン・ミーティングを行い、参加者のプロセスまた質問がサポートされます。

*コースでは、スーフィズムで語られる “ラタイフ” をエッセンスとう言葉に置き換えています。ラタイフは色で識別され、私たちの内面的な性質、能力が表現されています。また体の中にプライマル・センターを持ちます。コースは、このラタイフ体系を通して行う自己変容のためのプロセス・ワークです。

Yellow Essence & Soul child

イエロー は、純粋な喜びと好奇心、そして冒険心です。コースでは、ダイアモンド・ロゴスのワークを紹介し、エッセンスはイエローから始まります。理由もなくハッピーでいる感覚、くすくす笑ってしまう、それがイエローの質です。ハートに喜び、楽しみ、愉快感、満足感が感じられます。軽快感、遊び心、心配から自由になる感覚です。あなたはまるで幼い子供のように心配事や恐怖を抱えず、自由と好奇心にあふれています。イエローは超自我にとてもパワフルに影響を及ぼします。超自我を吹き飛ばしてしまうほどです。制限に対する深刻さに興味を示さないからです。イエローはまた、至福のラティファでもあります。人生が喜びであり、遊び心に満ちた冒険心に満ちた質は自分発見の旅に欠かせない質です。人格構造に縛られることなく、純粋で のびのびとした内面の自由心を解放します。

Red Essence

レッドは、生が新しい冒険であり、古い形の生き方や常習性を手放す勇気と力を与えます。非常に生き生きとしたエネルギーに満たされた質です。この質は、他のエッセンスと比べて肉体的に一番強く感じられるでしょう。エネルギッシュで生命のそのもののような感覚です。人生のある時点に来ると、私たちの旅にこの質(レッド)がとても重要になってきます。私たちのスピリチュアルな旅にこのエネルギーが必要だからです。困難な状況でも自分自身に立ち会っている勇気を与える冒険的魂の質です。変化することへのチェレンジ、そして信頼。信頼できる方法で健全な境界を保ち、個人の表現と自由を支えます。活力の喪失、怒りの制御、自己主義などの問題に関わっています。母親との関係性。

White Essence

ホワイトは、意志です。思考や感情また日常茶飯事に取り乱すことなく自分の中心にとどまる能力、先に進もうとする継続力、信頼する力、支え、を引き出し、あなたの自信につながっていきます。ホワイトは、自分の在り方にくつろぎます。特別であるために何かをする必要はなく、すでにそうであると分かっている感覚です。起こる必要のあることは起こる、と信頼し、自我を手放す勇気を持ちます。スーフィーの言葉を使うと「自我はアブドラ(アラーの召使い)の駅になる」、つまり、自我は “Being” の召使いになる、という意味です。自我また超自我は Being を守る役割(心理的構造)であると正しく認識します。私たちがエッセンスそのものであり、何か他のものや、何者か、になる必要はないことを知っています。父親との関係性。

Green Essence

グルーンは、優しさ、親切さ、慈悲、神聖性であり、ヒーリングネクターを放つことで傷ついた感情に寄り添うことができます。エゴ体系と超自我の葛藤に深い理解と思いやりが生まれ、ハートにつながる寛大な力と共に、再び心を開き、傷つくことを恐れない力を与えます。感情的な傷ゆえの投影ではなく、置き去りにされていた自己を取り戻します。グリーンはまた、スフィーズム、ブディズムなどハートに深く関わる精神の質に繋がります。現実の痛みや感情を受け入れ、癒し、手放しを支えます。グリーン・ラティファは、私たちの内側、最も隠された場所にあります。私たちが自分のハートにつながれた時、それを見いだすことができます。

Black Essence

ブラックは、深く静かな漆黒の源泉、そしてパワーです。伝承的スーフィズムでは死を象徴します。それゆえ、ブラックの質に近づくほど、死を恐れる自我(自我の死)は恐怖や防御性を強めようとします。ブラックは神秘であり、パワーです。自分が誰であるのかの尊厳であり、否定性や憎しみの歪んだ感情と抑制を破壊する力を持ちます。また、深遠なる静寂がその質であり、マインド(思考感情活動)に平安をもたらします。センターは第3の目、真実と偽りを見極め、私たちの神秘性を放ちます。真実の愛、沈黙する内なるマスターとして認識します。

SPACE

スペースとは、内面の広々さ、内なる自由性として知覚される存在の質のことです。スペースは、内面が変化する能力を私たちに与えています。その内なる変化は日常生活にも反映され、私たちはエッセンスと繋がり、機能することができます。スペースは、内面と外面に変化をもたらします。スペースは全ての本質的要素の土台であり、スペースが閉ざされていると、エッセンスは流れなくなってしまいます。スペースの主な障害は セルフ・イメージや対象関係にあります。このリトリートでは、私たちのセルフ・イメージに直接働きかけ、閉ざされたスペースに変化をもたらしていきます。

The True Guide of the Diamond Body

ダイアモンド・ボディには確かな存在感があり、全く疑いの余地がありません。グルジェフはそれを客観的意識と呼び、タオイストはダイアモンド・ボディと呼びました。それは、私たちの深いところでの “知っている” を指しており、直感はダイアモンド・ボディの働きです。客観的かつ、本来の良心・自覚・善悪の判断であり、極めて重要な導きに向かわせる内なる理解、知性、意識の本質的な面につながることを学びます。ダイアモンド・ボディの性質はエッセンスの真の保護者、真の防衛であり、無意識なエゴの防御メカニズムに取って代わります。

Emilio Mercuriali

www.essenceofself.net

❖ Module 1, 2, 3, 5, 6, のティチャー

イタリアで生まれ、インド、アメリカで内なる成長の旅が起こりました。現在、古典哲学や現代心理学のアプローチをもちい、生命本質の複雑性に理解をもたらすワークやセッションを行っています。

Trauma resolution, Healing easy attachment wounds, Tantra/love and relationship, Path of life, Teaching of the fourth way, などで学びを深め、現在はダイアモンド・ロゴス・アカデミー・インターナショナルのシニア・ティーチャーです。

Bhadrena Tschumi

www.icsb.ch

❖ Module 4, 7, のティーチャー

スイスで生まれ、アメリカに住んでいるときに教育者になり、また、心理学者としての教育も受けました。現在はヒューマングロース、ヒーリングアーツの分野で活躍しています。

Early Human Potential, Gestalt Therapy, Body-Centered Psychotherapy, Craniosacral Biodynamics, Trauma Resolution, System-Centered Therapy などで学びを深め、現在はダイアモンド・ロゴス・アカデミー・インターナショナルのシニア・ティーチャーです。

受講情報

開催場所

東京都品川区/ educational healing arts ISNESS