ごあいさつ

Well come to Diamond Logos Teachings Japan.

2020年6月から1年半かけてダイアモンド・ロゴス・ティーチングスの『7つのリトリート』 Group 2 のプロセスが始まります。最初に調査するのはイエローのエッセンス:純粋な喜びと好奇心、至福のラティファです。生が喜びであり、遊び心に満ちた冒険心、これらは自分発見の旅に欠かせない質です。この自己変容の旅で得られるのは思いがけないほどの宝物に自ら “気づく” ことであり、それを受け取るには自分自身に開いていて秘められた宝が内面から湧き上がってくることを許していくことです。

ダイアモンド・ロゴス・ティーチングス

ダイアモンド・ロゴス・ティーチングスは西洋と東洋の教え、エゴ心理学とスピリチュアル性が統合された個人の能力・資質を回復する自己変容の体験型のプロセス・ワークです。

ダイアモンドは精密さと精密度、ロゴスは神の言を指し明確な発音と表現をもたらします、ティーチングスはエッセンス(生来の性質や能力のこと)との繋がりを妨げている人格パターンを理解するのに必要なガイダンスです。ラタイフはアラビア語が語源で微細なエネルギーを定義し、コースの中ではラタイフをエッセンスという言葉に置き変え、伝承的スーフィズムのラタイフ体系を現在の私たちに分かりやすく説明しています。

それぞれのラティファ(ラタイフの単称)は色と質、体の中にプライマルセンターを持ちます。ラティファは私たちの魂(肉体とは別に精神的な実体として存在するもの)に表われる表情であり、主に、喜び共鳴力強さ推進力継続力意志慈悲安らぎ充足感、そして、深遠さ至福などがあります。これらを自然に感じられることが妨げられてしまうと生の実質的な体験が薄れてしまいます。

魂は知覚できます、概念ではありません、それは個人の意識と体験の領域です。魂は繊細な器官であり、心に残った印象(漠然とした感じ・気持ち)や生命体験などによって成形されます。それゆえ、漠然とした感じ・気持ちは概念的な時間を超えて魂の中に溝を作り、例えば、人格構造の基盤となって常習的な態度や振る舞い、パターン化した思考反応が起こり、エッセンス(生来の資質や能力)との繋がりに制限を与えてしまいます。ダイアモンド・ロゴス・ティーチングのワークはそのような制限から個人の能力・資質を救済し回復していく旅であり、ひとりひとりのユニーク性を取り戻していきます。

『7つのリトリート』

DLTの『7つのリトリート』は7モジュールで構成され、日本では2人のダイアモンド・ロゴス・インターナショナルのシニア・ティーチャーがそれぞれのトピックスについて講義し、エクササイズを展開させていきます。

コース全体は『ラタイフ、エッセンスの異なる特徴』の4つのモジュール、『エッセンスを回復するツール』の3つのモジュールで構成されています。それぞれのコースが参加者のひとりひとりの自己変容の旅の始まりであり、展開されるコースの中で起こる自分自身への “気づき” は日々日常に連動し生活のあらゆる場面において起こり始めるでしょう。この気づきは、私たちの眠っていた無意識行動のあらゆる面に変化を起こし、自分の真実に忠実かつ意識的な行動となって現れ始めます。

このリトリートは何かの技術を学ぶ、訓練するものではありません。全くもって “自分自身” のことであり、自己の内面的な仕組みについて知ることです。技術を取得するものではないとは言え、瞑想者やセラピストにとって、とても重要な内容が含まれています。自己を知る、自己存在のレベルを引き上げる、思考世界から体験の世界へ、トラウマを閉じ込めている不透明な心理領域について、自分自身の本質的な面を知りそれを表に引き出していく、本質はリソースである、といったことをコースで体験します。

それはまるで 7つのトレジャー(宝物)を発見する旅とも言えます。創始者 Faisal  は生を魂の旅と位置づけています。『7つのリトリート』で取り組む6つのエッセンス:イエロー(喜びと純粋な好奇心・冒険心) / レッド(力強さと活力・情熱)/ ホワイト(意志と信頼・持続力・継続力)/グリーン(ヒーリングネクター・癒す力・深い理解と慈悲の心)/ ブラック(平和・直感・個人のパワー・真実の愛・沈黙のマスター)/ ディープブルー(存在を安らかにする・信頼と明け渡し)は私たちの生来の資質と能力であり、Group2 のコースでは個人のダイアモンド・ボディ(エゴの無意識な防御に取って代わる “真の防御”・私たちは深いところで “知っている” 内的知性)も調査することで、7つのトレジャーを探求する旅となります。また、それらを妨げている内的束縛やスーパーエゴ(超自我)に理解を向け、エッセンスを回復に向けるインクワイアリー(内的探求のツール)を適応させていきます。

ダイアモンド・ロゴスの『7つのリトリート』

Stream of Latif
the different flavors of essence

『ラタイフ、エッセンスの異なる特徴』

  • module 1 - DLT の紹介、ソウルチャイルド&イエローのエッセンス
  • module 3 - レッド&ホワイトのエッセンス
  • module 4 - グリーン&ブラックのエッセンス
  • module 7 - ディープブルーのエッセンス&ブラックの完結

Stream of tools
to retrieve essence

『エッセンスを回復するツール』

  • module 2 - DLTとインクワイアリーのプロセス
  • module 5 - スーパーエゴ、自己批判の内なる声
  • module 6 - ダイアモンド・ボディ、真のガイダンス

スケジュール

『7つのリトリート』の参加について

about courses

リトリートは全体で7モジュールあり、それぞれのモジュールにて2人のシニアティーチャーによる講義とエクササイズが展開されます。エッセンスのワークとそれを回復するツールを使い、個人の変容プロセスを促進していきます。

module 1, 3, 4, 7  はイエロー/ホワイト・レッド/グリーン・ブラック/ディープブルー・ブラックの完結についてであり、それぞれのエッセンスには色と質、そして体にプライマルセンターを持ちます。エッセンスは生来の資質や能力のことです。

module 2, 5, 6  はそれらのエッセンスを回復するツール 、インクワイアリー/スーパーエゴの理解/エニアグラム又はダイアモンドボディについてです。インクワイアリーは自己探求を深めるツール、スーパーエゴでは相反する内的仕組みを知る、エニアグラムは人格構造について、ダイアモンドボディは真のガイダンスです。

  • ラティファ(エッセンス)を通して個人の埋もれる資質、能力を呼び覚まし救済する。
  • 自分の内側、心理面をスキャンするように見直し、どのような仕組みになっているかを知る。
  • 人格の固着から解放され、生来の本質を取り戻し、自分らしさと内的自由を手にする。
  •  自分に対して、また他者に対しての批判的な態度・振る舞いに変化が表れる。
  •  物事の受け取り方、対処の仕方に変化が表れる。
  • これまで問題だと思っていたことが問題ではなくなってくる。
  • 洞察が深まり、自分の真実に開いていることができる。
  • 自分自身に対する信頼、起こることに対する信頼が深まる。
  • 周囲との関係性、仕事との関係性に落ち着きが出てくる。
  • 自分に素直になる。
  • 創造性、可能性がさらに広がり、それを現実化する力が生まれる。
  • 瞑想の質が深まる。
  • 思考型から体験型へ変わっていく。
  • 物事への理解が深まり、慈悲の心が開けて安らかな気持ちになる。
  • 自分自身の存在が完結する方向性を見いだすことができる。
  • ダイアモンド・ロゴス・ティーチングスは誰にでも開かれた自己変容のための体験型のプロセス・ワークです。これまでに多くの瞑想者、コーチ、セラピスト、ボディワーカー、起業者、一般社会人の方々がご自身の能力を引き出す、また、ご自身の自己探求として参加されています。
  •  何か特別な技術を取得している必要はありません。このコースは技術取得トレーニングではなく、ご自身の本質性へ向かう旅です。まずは個としての在り方、そして周囲、社会、世界との繋がり方を発見していきます。
  •  コースは少人数のグループで行われます。それゆえ、コンフィデンシャリティ(守秘義務)がしっかり守られ、安心できるスペースで自己プロセスに取り組むことができ、同時に、人をサポートする、人にサポートされることを学びます。

Group 1 、Group 2 という具合うに限られた人数の閉じられたグループ・ワークとしてコースが進みます。それゆえ、コンフィデンシャリティ(守秘義務)はとても重要であり、グループ内の参加者同士でサポートし合う体制を作っています。一個人のプロセスは全体のプロセスであり、人として共鳴し、その事柄が何であれ、自分の中でどのように展開され、また処理されていくかを見ています。

モジュールとモジュールの間、参加者同士の小さなグループを作り(何度かグループの相手を変えていきます)コースごとの内容と教えに沿ってインクワイリー(自己探求の問い掛け)をします。グループ内でスカイプ、ズーム、または実際に会ってインクワイアリーし、ご自身のプロセスを深め、進めていきます。また、必要な時にティーチャーの個人セッションを受けることが出来ます。

日本のDLTグループ

Groups of DLT Japan

Group 1 - on going

2019年からスタートし進行中のグループです。

Group 2 - the next group starts on 2020 June

2020年6月から始まる 『7つのリトリート』のグループです。
受講者募集中(定員20名)

Infomation of DLT Group 2

2020年6月からスタートする Group 2 へのお問い合わせ、また、コース情報が載ったパンフレットをご希望の方はお問い合わせください。

Group 2 説明会 & 体験エクササイズ

2020年6月から始まる『DLT Group 2』 の説明会のお知らせ
日程が決まり次第、お知らせいたします。

DLTのコース

Courses

DLTとエニアグラムのスピリチュアル・ダイメンション

ダイアモンド・ロゴス・ティーチングスに興味のある方はどなたでも受講していいただけます。

  • 日時:2020年2月20日〜23日
  • 受講料:120,000円
  • 『7リトリート』受講される方は 98,000円
  • 場所:東京 ISNESS
DLTの『7つのリトリート』

7つの連続したコースです。ご自身の自己変容の旅として受講していただけます。

  • 日時:2020年6月からスタート
  • 受講料:各モジュール 120,000円
  •     7モジュール総額 840,000円
  • 場所:東京 ISNESS
ダイアモンド・ボディ、真のガンダンス

DLT Group 1, Group 2 を受講している方のみ
受講していただけます。

  • 日時:2021年8月26日〜29日
  • 受講料:120,000円
  • 場所:東京 ISNESS

ダイアモンド・ロゴス体験者のコメント

私がこのワークを確かなものだと感じていて、再受講も希望している理由は、
宇宙の光の原理(Essenceについて学ぶこと)と、
地球の闇の原理(自身の肉体に刻まれた傷を理解していくこと)の、どちらにも深く入っていくことができるからです。

目指される立ち位置がクリアで Enlightenmentのことだと理解しています、
そこへ向かうためのきめ細かな配慮ある道筋が用意されている、と感じています。

谷 あゆみ
ブレスワーク指導者

「自分」と思っていたものが取り外されてスペースが広がっていく。それで息をするのが楽になる。ばらばらだった世界が一つにまとまっていくような安心感。
ガイドが親切で自分を見やすくしてくれていると感じます。

永久保 彩
クラニオバイオダイナミクス・チューター

グルジェフ・ムーブメンツを実践してきた私にとってDLTはまさにグルジェフの【第四の道】なんです。ただそれを非常にわかりやすいやり方でプロセスできることが魅力。アタマから降りてきて肚でワークするってことです。

斎藤 ダソ
NO MIND Inc 代表

 長く溜まっていた澱のようなものを除いていくような過程。徐々に内側のスペースがクリアになりひろがる。そして心から笑う。自分を好きだと感じる。いまここ。

小松 佳代
遊ぶ人

自分の本質を探求する旅に、深く深く癒されています。あらゆる分断を乗り越える最初の一歩は、自分とのつながりを取り戻すことなのかもしれない、なんて思いながら。

馬場 望
弁護士

自由自在へと至る道がここにある。
これでいいのだ

赤塚 哲也
会社員

ベールが一枚、また一枚はがれていくような感じ。その奥には本当の自分がいる感じがします。エッセンスの色が拡がっていくとき、とても美しくて感動しました。

加地 ひとみ
会社員

先がわからない冒険をしたときの発見は、なんと煌びやかなこと!  

自分の中の膨大な量の豊かさをおもいださせてくれます。

風間 弘子
フェイシャリスト

これほど的をついたワークが他にあっただろうか? と思います。日々、単純に、私自身の内面にゆとりが出てきて、嬉しいな、いいなぁ、という時間が増えてきました。深刻さが抜けて、生きていることの喜びをこんな形で受け取ることができるんだと驚いています。

加藤 こま
Craniosacral Healing Art ディレクター

LATEST NEWS

ニュース

メルマガ

DLT コースやその他の情報をお知らせする メルマガの購読をご希望される方はご連絡ください。